やんのよ

[5月26日〜5月31日]

新しく、パールシュヴォッターナーサナからのセカンドへのカットを教えていただいた今週。

“その分、セカンドをキッチリね”と先生。

今までのカットでティッティヴァーサナまでやってフィニッシングの後屈に入るのに、

気力・体力・脚力を保つのに精一杯💦だったので

有難いシステム🙏って思いました。

改めて、アシュタンガヨガのシークエンス、カットのタイミング・種類は、

ヒトの身体とは?を網羅していて段階を踏んで整えていく、強くなっていくシステムなんだと、

神秘的なほどに完璧さを感じた✨

ラストアーサナがエーカパーダまでの時、

初めて“カット”を教えていただいて、

パールシュヴォッターナーサナからのプジャピダverが、

身体が燃えきってないけど大丈夫?私!て思ってた時もあったけど。

徐々にそれにも慣れていき、

“つべこべ言わずにやんのよ”を学んだ(笑。

今回のカットは純粋に、

セカンドにもっと注力できる嬉しさみたいなのが強くて、

実際にやってみるといつもよりセカンドにかけるものが

ぶ厚くできたように思う。

とは言え、ティッティヴァーサナからのフィニッシングバックベンドに入る時の脚🦵は、

ちょっとした仕切り直しと覚悟が要るけど😅…

アシュタンガヨガを始めて7年目。

フィジカルの変化は言わずもがな、

メンタルに関してはより繊細にもより大胆にもなった。

カラダに起きてる微細な変化をキャッチできるようになったし、

行き過ぎた慎重さ・知らずのうちに勝手に作っていたブレーキを超えていける強さもできてきた。

少しずつ少しずつ🤏…。

練習の積み重ねがあって、

自分の練習・カラダを信じられる事ができて、

時に先生に気付きのタイミングをいただいたり、

アシュタンガのシステムがそうで在るが故だったり。

痛い事はやらないけど、

ちょっとの無理はやる(笑。

「つべこべ言わずにやんのよ」精神がないと、

ある意味淡々と練習やらないと、

色んな波にのまれてるとアシュタンガのプラクティスなんて続けられない。

練習をやらない言い訳なんて、そこらへんにどこにでもあるから。

強くも柔らかくもたおやかに。

やりたい時だけにやるんじゃなくて日々の“習慣”にする事は時に覚悟も必要だけど。

それ以上に、人生を変える・愉しむ強さは確実に培われるんだから、

結局はつべこべ言わずにやんのよ👍