アシュタンガの練習
[8月11日〜8月16日]
左背中の痛みは悪化していないものの、
回復に向かっているのかも分からない感じ。
足掛けでの前屈と起き上がりで痛いけど、
自分の分析だと原因は足掛けじゃなくてピンチャの入り方だと思う。…多分。
上げやすい右足を上げて入るけど、
左足で踏み込んでアーサナに入る瞬間に
腕肩の荷重のかかり方の左右差が凄い。
左に重心がかかり過ぎて、
グラウディングの軸が斜めになってる気がする。
…完全に自己分析だけど😅
ピンチャの入り方が痛みの原因だと思ったから、
入り方の対策をする事で快方に向かう。
…はず。
これを考えてみると、
ハムと上半身のワーク、ストレッチがいる。
時間の経過とともに痛みがマシになっても、
同じ動きをしていたらまた繰り返しちゃう。
トライ&エラーを重ねて整えて強くなっていこう。
痛みとか疲労でフルプラクティスが圧倒的に少なかった今週。
私は今まで痛みがある時、
痛みを感じるアーサナを丸っと飛ばして練習してました。
フルプライマリーのみにして練習量を調節する日もあった。
そんなある日、
アシュタンガは全体の流れも大切だから、
痛い動きは軽減方を使ってやってみましょうと
指導をいただいた🙏
その場で足掛けの軽減方を教わり、
アーサナの順序を守って進めていく。
これまで“痛い事はやらない”を
“痛いアーサナは丸ごとやらない”に捉えていて、
それが正しいと思って練習してきた私は目から鱗だったし、
少しモヤッとしていた事がはっきりとして、
練習の道筋がより明確になったような気がした🙏
痛みが理由でそのアーサナを飛ばして、
“意味がある順序”なのに次のアーサナをやる事に
不安を感じる時もあったし、
そこに慎重になり過ぎてプライマリーで終えて、
セカンド自体やラストアーサナの練習量が激減する日々もあった。
だけど、そうじゃない。
大前提、痛み具合もあるし冷静に考慮しないといけないけど。
“先生からいただいたラストアーサナまでの練習”、
セカンドプラクティショナーとしての練習量を、
もっと真摯に向き合わないといけないと思った。
“いただいた練習量”の意味を、
もっと深く受け止めてやらないといけないと思った。
アシュタンガヨガのアーサナプラクティスは自力したものだけど、
マイペースでいいのとは違う。
自力した練習ができるようになる為に、
決められた規律があるんだと思いました🙏
練習、頑張る💪‼︎