第2案

[10月6日〜10月12日]

週明け1発目の練習、びっくりする程に調子が良かった。

身体も軽く、休み明けを全く感じない可動域。

調律って言うよりは、

攻めたい気持ちに身体も比例してくれて動けた。

練習後、

理由を考えてみると思い当たる理由は確実にある。

前日の月曜日。

練習も仕事も自主開催のクラスも予定も何も無い日。

日曜の夜から、

目覚ましかけずに久々にとことん寝ようと決めていた💪

…16時間。自分でも驚愕だ🫥。

夫に“いってらっしゃい”もせずに、

1度も起きずに13時に目が覚めて、

いったいいつの13時か分からない程に頭がボケてる。

起きた途端、お腹がかなり減ってる事に気付く(笑。

取り急ぎ、洗濯物を急いで回して身支度してご飯食べて、

やっちまったなーて思いながらも、

休み切れたし、たまにはいいんじゃね?に着地👍

夜にちゃんと寝れるか心配したけど、

しっかりと普通に爆睡できた。

からの翌日の練習。

“ノッてる⤴️”を全身でバシバシ感じてた。

からの仕事。

繁忙期ではないけど、

ショップワーク的に滅茶苦茶タイトな時期なもんで

帰宅時には全身が疲弊しきっていた。

100と0くらい、朝と状態が全く違う🫠

山行で使うギアもウェアも全部、

初心者からアルパインモデルまで揃えてる弊社。

半端ない物量のさばきをやって、

体力は完全に使い果たしました。

翌朝、一旦起きようとしたけど。

6時間睡眠では全く足りてない。

あと1時間追加して、宅連で練習しようと思った。

シャラ練の日、宅連の日がありつつも、

毎朝マットの上には立ち続けた1週間。

宅連を選択した日は練習量を調整してたけど、

“マットに立たない日”を作りたくなかったから

あの時の私の最善は尽くせたと思う。

疲れをリカバリーするだけの睡眠時間が取れない時、

決定的に睡眠不足過ぎる時なら、

練習はやらない方がマシだと思ってる。

だってそもそもは、心身の健康の為の行いだから。

この先も、

仕事と練習時間の折り合いをつける時はあると思う。

“シャラに行って、その朝の最善で練習をやり切る”

これをやる為に色々を整える・備える生活をするのは、勿論基本。

だけど、それがどうしても出来ない状況・状態なら

第2案で最善を尽くす。

アシュタンガヨガ本来のトラディショナルな練習は理解しているけど、

勿論それを目指し続けるけど。

社会生活も大切でやり切りたいし、

気合い入った山行だってマイペースにチャレンジしていきたい。

世界・社会を広く捉えていきたいし、

何と言うか、狭く終わりたくないんだよな。

練習する事が目的なんじゃなくて、

健やかに生きていく為の手段なんだっていう事を

履き違えずに。

だけど、とても大切でマストな存在である事も

冷静な厳しさをもってしっかりとやっていきたい。